POINT01
ジョブコミットとは
ジョブコミットは、新卒の就活生向けの就活支援サービスです。専任のアドバイザーがつき、自己分析・ES添削・面接対策・企業紹介まで、内定まで一緒に進めます。主な特徴は次のとおりです。
学生は完全無料
費用は採用する企業側が負担しています
面談の回数が多い
1人あたり平均10回以上(一般的には1〜2回程度)
紹介できる企業の幅
大手からベンチャーまで1,000社以上
規模
累計登録者数は100万人以上。総勢50名以上のアドバイザーが在籍し、アドバイザーの面談で年間1,000名以上の就活生をサポートしています
入社後のサポート
入社後に活躍するための研修も受講できます
自己分析・ES添削・面接対策・企業紹介を別々の窓口で受けるのではなく、同じアドバイザーと続けて進められるのが特徴です。前回の面談で話した内容を踏まえて次の対策ができるので、何度も一から説明し直す必要がありません。
POINT02
利用者の満足度
ジョブコミットを利用して就活を終えた27卒の学生1,940人に調査したところ、サービスの総合満足度は平均9.56点(10点満点)でした(27卒学生1,940人調査)。
同じ調査では、就活で一番苦戦したことは「面接」が53.9%で最多でした。ジョブコミットでは、こうした悩みに対して、面談の回数を重ねながら面接対策を行っています。また、入社を決めた理由の上位は「社風・人・雰囲気」(29.3%)と「就活の軸に合っていた」(28.2%)で、知名度や待遇より、自分に合うかどうかで会社を選んだ学生が多くいました。
なお、この満足度は「ジョブコミットを利用して就活を終えた学生」に聞いた結果です。途中で利用をやめた人の声は含まれていないため、数字だけで「誰にでも合う」とは言えません。どんな人に合いやすいかは、後半の「向いている人・向いていない人」もあわせて読んでみてください。
9.56点
サービスの総合満足度(10点満点の平均)
ジョブコミットを利用して就活を終えた学生の回答
POINT03
面談の回数が多いことで、何ができるのか
ジョブコミットの面談は1人あたり平均10回以上で、一般的な1〜2回程度と比べて多いのが特徴です。回数が多いと、一度の面談で全部を決めようとせずに、段階を踏んで準備を進められます。
たとえば面接対策では、模擬面接を受けて直すところを見つけ、次の面談までに直して、もう一度確かめるという流れをくり返せます。調査でも、面接の段階まで回答した372人のうち、苦戦したのは「一次面接」が54.0%で最多でした。一次面接の受け答えは、くり返し練習することで直しやすい部分です。
最初の頃
今の状況の整理と自己分析。就活の軸を一緒に言葉にする
応募の前後
ESの添削と、企業紹介。応募先を決めるための相談
選考中
面接対策と振り返り。受けた面接の内容をもとに、次の面接に向けて修正する
もちろん、すべての人が同じ順番で進むわけではありません。面接だけを重点的に相談したい場合など、困っていることに合わせて使い方を調整できます。
ここがポイント
面談は1人あたり平均10回以上。模擬面接で直すところを見つけ、直してもう一度確かめる流れをくり返せます。
POINT04
評判・口コミを読むときのコツ
就活エージェントの評判は、どのサービスでも良い声と合わなかった声の両方があります。その大きな理由は、体験が担当するアドバイザーとの相性に左右されやすいことです。同じサービスでも、話しやすいと感じる人もいれば、進め方が合わないと感じる人もいます。
同じ調査で、就活の情報収集に使ったものを聞くと、インターネット検索が76.4%で最も多く、TikTok(20.4%)やInstagram(18.9%)、YouTube(16.3%)も使われていました。SNSの口コミは手軽に読める一方で、短い投稿では書いた人の状況まで分からないことが多いので、一つの声だけで判断しないことが大切です。
口コミを見るときは、「どんな状況の人が、何に満足したか、何が合わなかったか」まで読むと、自分に当てはまるかを判断しやすくなります。
口コミを読むときは、次の点を意識すると、自分にとって参考になる声かどうかを見分けやすくなります。
76.4%
就活の情報収集にインターネット検索を使った学生
TikTok(20.4%)やInstagram(18.9%)も使われた
書いた人の状況
大学3年生か4年生か、志望業界が決まっていたかどうか。自分と近い状況の声ほど参考になります
何に満足し、何が合わなかったか
「良かった」「悪かった」だけでなく、理由まで書かれている声を重視します
担当者個人の話か、サービス全体の話か
担当者との相性の話であれば、自分の場合は違う可能性があります
いつ頃の話か
サービスの内容は変わることがあるため、古い情報は今と違う場合があります
口コミは判断材料の一つにとどめ、最後は実際に面談を受けて、自分に合うかを確かめるのが確実です。合わなければ、そこで利用をやめても問題ありません。就活エージェント全般の見極め方は就活エージェントは使った方がいい?でも紹介しています。
POINT05
満足度を高めるための使い方|希望は最初に伝える
担当者に自分の希望を伝えておくと、ずれが起きにくくなります。最初の面談で、次のことを伝えてみてください。
連絡してほしい頻度や時間帯、手段
「授業がある平日の昼は返信が遅れます」「連絡はLINEでお願いします」など
興味のある業界や、避けたい業界
決まっていなければ、「まだ決まっていない」とそのまま伝えて大丈夫です
就活で今いちばん困っていること
面接、ES、企業選びなど、優先して相談したいこと
選考の状況
他で選考中の企業や、使っている相談先があればあわせて伝えます
伝え方の例としては、「連絡は平日の夜にLINEでいただけると助かります。業界はまだ決まっていませんが、人と話す仕事に興味があります。今は一次面接で落ちることが多いので、面接対策から始めたいです」のような形で十分です。
紹介された企業に興味が持てないときは、理由を添えて断って構いません。「勤務地が希望と違うため、今回は見送らせてください」のように一言添えるだけで、次からより合う企業を紹介しやすくなります。途中で希望が変わったときも、遠慮せずにその都度伝えてください。
ここがポイント
連絡の頻度や手段、興味のある業界、今いちばん困っていることを最初の面談で伝えると、ずれが起きにくくなります。
POINT06
ジョブコミットが向いている人・向いていない人
ジョブコミットは、次のような人に向いています。
志望業界がまだ決まっていない人
業界が決まっていない段階からでも相談できます
面接で落ち続けている人
面談を重ねながら、面接対策をくり返せます
一人で就活を進めるのが不安な人
専任のアドバイザーが内定まで伴走します
大学4年生の秋以降も就活を続けている人
最短2週間での内定実績があり、今から応募できる企業探しと面接対策を並行して進められます
一方で、次のような人は、無理に使う必要はありません。
志望企業がすでに決まっていて、自分で選考を順調に進められている人: 自分のペースを優先した方が進めやすい場合があります
企業の紹介を受けずに、自分だけで応募先を探したい人: 就活エージェントは、企業紹介を含めて伴走する仕組みです
こまめな連絡を負担に感じる人: 連絡頻度は最初に伝えて調整できますが、それでも合わないと感じる場合は、自分のタイミングで相談できる窓口の方が向いています
大学のキャリアセンターや新卒応援ハローワークも無料で相談できるので、あわせて使うのもおすすめです。
ここがポイント
志望業界が決まっていない人や、面接で落ち続けている人に向いています。自分で順調に進められている人は無理に使わなくて大丈夫です。
POINT07
相談を始めるまでの流れ
ジョブコミットへの相談は、LINEの友だち追加から予約できます(申し込みページ)。予約した後は、専任のアドバイザーとの面談で、今の状況や希望を話すところから始まります。
LINEの友だち追加をして、相談を予約する
アドバイザーとの面談で、状況と希望を伝える
志望業界が決まっていなくても大丈夫です
自己分析・ES添削・面接対策・企業紹介を、必要に応じて進める
面談を重ねながら内定まで一緒に進めます
面談の前に、これまでの選考状況や困っていることを簡単にメモしておくと、最初の面談から具体的な話がしやすくなります。
メモに書いておくとよいのは、「今、選考中の企業があるか」「これまでどの段階で落ちることが多かったか」「働くうえで譲れない条件」「連絡を取りやすい時間帯」の4つです。全部が決まっていなくても構いません。「まだ分からない」ことも、そのまま伝えれば面談の中で一緒に整理できます。予約の時点で完璧に準備しようとして、相談が先延ばしになる方がもったいないので、気になったときに予約するくらいの気持ちで大丈夫です。
POINT08
使う前によくある不安と、その答え
初めて就活エージェントを使うときに、よく聞かれる不安をまとめました。
「無料なのは怪しくないか」
費用は採用する企業側が負担する仕組みのため、学生は完全無料で使えます。仕組みの詳しい説明は就活エージェントはなぜ無料?にまとめています
「入社を急かされないか」
どの企業を受けるか、どの内定を選ぶかを決めるのは自分です。迷っているときは、迷っていると正直に伝えて大丈夫です
「入社した後は関係がなくなるのか」
ジョブコミットでは、入社後に活躍するための研修も受講できます
不安な点は、最初の面談でそのまま質問してみてください。答え方を聞くことも、担当者と合うかを確かめる材料になります。
POINT09
他の相談先とあわせて使うときの注意点
就活エージェントは、ほかの相談先と並行して使って問題ありません。ただし、次の点に気をつけると、混乱やトラブルを防げます。
同じ企業に、別々の経路から重複して応募しない
どこ経由で応募したかをメモしておきましょう
選考状況は、各相談先に正直に伝える
日程調整や対策の優先順位を決めやすくなります
相談先を増やしすぎない
連絡の管理が大変になるので、無理なく対応できる範囲にとどめます
大学のキャリアセンターで大学に届いた求人を確認しつつ、ジョブコミットで企業紹介と面接対策を受けるといった組み合わせは、無理なく続けやすい使い方です。無料で相談できる窓口の全体像はゼロから使える無料の就活サポートにまとめています。




